結婚相談所と連盟の関係

結婚相談所と連盟の関係

昨今、生涯独身率は上がり、出生率は下がり、日本はこの問題を早急に解決する事が求められています。
そもそも、生涯独身率が上がっているのには、様々な要因が複雑に絡み合ってはいますが、若者でも交際率が下がっていると言われているということは、交際するのに必ず必要な「出会い」が少ないという事が大きく影響しています。
物騒な世の中、例え好みの異性に出会っても、突然声かけようものなら変質者扱いやストーカー扱いされかねません。


また、職場では、セクハラになってしまう可能性もあります。
だからと言って、昔の様に仲人はいないし、人間関係は希薄になっているので、お見合いや紹介も激減しています。
こんな環境では、交際自体が難しい、そうなれば結婚なんてまた遠い話です。



そこで、結婚相談所が注目を浴び、これを利用して婚活をする人が増えています。

そこで、結婚相談所を選ぶ際の基本的な事を把握しておく必要があります。



そこを把握した上で自分に合う結婚相談所を選ぶ事が大切です。この基本的な事とは、利用を検討する相談所は(連盟」に加盟しているのかという事です。



連盟とは、個人や法人関わらず仲人業をする者、組織を取りまとめる仲人の本部みたいなものです。



そこでは、連盟自体のルールを守ることが求められいるし、例えばA社所属の会員がB社所属の会員と出会う機会(お見合いやパーティー)が出来るというように、連盟間で仲人個人や組織が協力体制であるということ、いわゆる提携団体であるので、安心して広く出会いの機会がもてることになります。
連盟に登録されていない相談所は、独自のルールを遂行し、提携先が無いのでルール自体の問題もある可能性や出会いの機会が狭いという事があります。
連盟に加盟しているかどうかですが、加盟している相談所は、入会の際に説明があるか、または契約書関係の書類に記載がある、会社に連盟に加盟しているという証書が飾ってあります。


しかし、加盟してない相談所であれば、特に連盟の話は関係無いのでしませんし、もちろん書類にも書かない、証書も無いです。


出会いの環境も個人仲人であれば自分の抱える人の中で、組織であれば自社の中でのみの出会いになります。



また、大きく展開している組織でも、連盟に加盟していない相談所もあるので、社名だけや支店数のみで判断するのは良く無いです。



更に言うなら、1つ以上の連盟、複数の連盟に加盟していればより安心でより広い出会いの可能性があるのでそういった相談所を選ぶのが理想です。

その上で、そこのシステムが自分と会うだろうかと言うことやどんなサポートがあるのか、会員数はどのくらいかスタッフの対応、成婚率などを踏まえて所属する相談所を決定しましょう。



相談所を利用すると言うことは、少なからず費用がかかるので、その料金に見合う様な活動が安心して出来る事、そして結婚という目的が果たせると信じられる相談所であるかどうかをしっかりと見極めましょう。



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